市況・ニュース一覧
東京市場・米国市場の動きを1日3回お届けしています。
【朝】NYダウ3日ぶり反発、原油反落が支え — ナスダックは3日続落、今週はFOMCと日銀(2026年7月27日)
週末24日の米国市場はダウが235ドル高と3日ぶりに反発した一方、ナスダック総合は3日続落と方向が分かれました。米イラン交渉再開への期待から原油が反落し、半導体・ハイテク株には売りが続きました。今週はFOMCと日銀会合が重なります。
【来週の展望】日米金融政策の週 — FOMCと日銀会合、GAFAM級ハイテク決算が集中(2026年7月26日)
来週(7/27〜7/31)は米FOMC(29日)と日銀金融政策決定会合(31日)が重なる「金融政策ウィーク」。アップル、マイクロソフト、メタ、アマゾンなど米ハイテク大手の決算も集中し、中東情勢・原油高・円安もあわせて注視されます。日経平均は先週末64,611円で着地しました。
【今週のまとめ】日経平均、大暴落からの急反発で始まり週末は急落 — 荒れた1週間、それでも週間ではプラス(2026年7月25日)
海の日明けの東京市場は21日に前日比2,091円高と歴史的な急反発で始まりましたが、週末24日は1,811円安と急落しました。乱高下しつつも日経平均の週間ではわずかに上昇。AI・半導体、原油高、円安が今週も主役でした。
【今夜の米国株】インテル決算後の反応と6月新築住宅販売に注目、原油高も継続(2026年7月24日)
前日23日の米国市場は3指数そろって下落。今夜は引け後に好決算を発表したインテルへの反応、6月新築住宅販売件数、アメックスの決算、そして1バレル100ドル台の原油と中東情勢が焦点です。
【朝】米国株が大幅安、原油100ドル台とAI投資の膨張が重荷 — ナスダックは2%超下落(2026年7月24日)
前夜の米国市場は3指数そろって下落し、ナスダック総合は2.15%安と大きく下げました。中東情勢を受けた原油急騰と、アルファベット・テスラの決算を受けたAI投資への警戒が重なりました。
【大引け】日経平均、1811円安の大幅反落 — AI過剰投資への懸念で半導体株が急落(2026年7月24日)
24日の東京市場は日経平均が前日比1811円安の64,611円で取引を終え、大幅反落しました。米ハイテク大手の決算を受けたAI過剰投資への警戒感から、東京エレクトロンなど値がさ半導体株が急落しました。TOPIXも一時4,000を割り込みました。
【今夜の米国株】アルファベット決算後の反応と週間雇用指標に注目(2026年7月23日)
前日22日の米国市場は3指数がそろって小幅安。今夜は引け後に決算を発表したアルファベットへの反応、週間の失業保険統計、原油高と金利上昇の行方が焦点です。
【大引け】日経平均、307円高で反発 — AI・半導体株が戻り、アルファベットの投資増額が支え(2026年7月23日)
23日の東京市場は日経平均が前日比307円高の66,422円で取引を終え、3営業日ぶりに反発しました。米アルファベットの設備投資増額を受け、AI・半導体関連に見直し買いが入りました。TOPIXも上昇しています。
【今夜の米国株】全面高の流れは続くか — テスラ決算への反応に注目(2026年7月22日)
前日21日の米国市場はダウ・S&P500・ナスダックがそろって上昇する全面高。今夜はテスラ決算への反応と半導体株の勢いが続くかが焦点です。
【朝】米国株そろって上昇、半導体が主役 — 東京も強い地合いで始まる(2026年7月22日)
前夜の米国市場はダウ・S&P500・ナスダックがそろって上昇し全面高。台湾・韓国の輸出好調を受けた半導体株の戻りが相場を牽引しました。今日の東京市場もリスクオンの流れを引き継ぎそうです。
【大引け】日経平均、6日連続で史上最高値 — 初の7万2000円台に(2026年7月22日)
22日の東京市場は日経平均が前営業日比1,103円高の72,353円で取引を終え、6日連続で史上最高値を更新。初めて72,000円台に乗せました。AI半導体関連が相場を牽引しています。